Cool Blue

       31, 2016 12:26


      ペリカン クラシックM205に
      新色マーブルブルーの登場です。
      9月発売を予定していましたが、
      ようやく奈良にも到着しました。
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      光の当たる角度によって
      濃淡を感じる鮮やかなブルーと
      すっきりとしたシルバーのクリップが
      知的な印象を与えます。
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      ステンレスペン先ならではの
      しっかりとした書き味は
      万年筆が初めてという方にも
      自信を持っておすすめできる
      一本です。

      ピストン吸入式万年筆
      (F:細字 M:中字)
      ¥13,000+税



      •   31, 2016 12:26
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      ペリカン製品価格改定のお知らせ

       30, 2016 09:23


      9月9日の当ブログで
      すでに案内いたしましたが
      再度お知らせです。

      11月1日より
      ドイツのペリカン社は
      一部製品の価格を
      改定いたします。
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      詳細は以下の通りです。
      (税抜価格で表示しています)
      スーべレーンM300万年筆
      ¥35,000→¥38,000
      スーべレーンM400、M405万年筆
      ¥34,000→¥35,000
      4001/76ボトルインク全8色
      ¥900→¥1,000
      エーデルシュタインボトルインク全8色
      ¥2,400→¥2,500

      ご理解いただきますよう
      よろしくお願いいたします。



      •   30, 2016 09:23
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      祝!170周年

       29, 2016 10:30


      今年創業170周年を迎えた
      アメリカのクロス。
      1946年に発表され、70年を経た今も
      クロスを代表するモデルである
      「クラシックセンチュリー」の
      170周年記念ギフトセットが
      届きました。
      2016102910281541f.jpg

      鉛筆とほぼ同じ太さの軸に
      170周年の刻印入り。
      ビンテージ感のある本革製のペンケースが
      セットになっています。
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      ギフトにはもちろん、
      日頃頑張る自分へのごほうびに
      いかがですか?

      スターリングシルバーボールペン
      ¥23,000+税
      14金張ボールペン
      ¥25,000+税




      •   29, 2016 10:30
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      ノートLABO この中紙が好き!②

       28, 2016 14:00



      24種類の中紙の中で、私、スタッフTの推しは
      イマイチのトモエリバーです。
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      カタログや辞書の郵便コストを抑えることを
      目的として開発されたため、
      薄く、軽く作られています。
      薄さとは裏腹に裏抜けしにくく、
      ツルツルした質感なのでなめらかに書けます。

      めくり心地はやや独特ですが、ハマると癖になってしまいます…。
      実は普段から日記帳で使っているのですが、
      万年筆インクで書いて乾くと
      線の輪郭が綺麗に出やすいので
      書くのがもっと楽しくなる、大好きな紙です!
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      •   28, 2016 14:00
      •  0

      名前の由来

       27, 2016 12:32


      カジュアルからエレガントまで
      様々なタイプのボールペンが揃う
      スイスのカランダッシュは
      1915年「ジュネーブ鉛筆工場」として
      その歴史をスタートさせました。
      アーノルド・シュバイツァーが
      工場を引き継いだ1924年に
      現在の社名になりました。

      不思議な響きを持つ
      「カランダッシュ」は
      ロシア語で鉛筆。
      当時パリで活躍していた
      画家エマニュエル・ポアレのペンネームで
      彼の作品を好んだ
      アーノルド・シュバイツァーが
      社名に採用しました。
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      昨年2015年、100周年を迎えた
      カランダッシュは
      スイスでは誰もが知る
      筆記具ブランドです。

      100%スイスメイドをモットーに
      生み出される美しい製品を
      奈良で感じてみてください。

      100周年限定エクリドール
      ボールペン¥27,000+税



      •   27, 2016 12:32
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      安定+機能的

       26, 2016 14:46




      インク瓶に残った最後のインクが万年筆では吸い上げにくい問題、
      万年筆をお使いの方にはよくわかると思います。
      各メーカーがインク瓶に工夫を凝らし、
      底を斜めにしたりすぼませたりと
      様々な対応策を打ち出してきました。

      そんなインクを使い切るための機能の中でも、
      セーラーのボトルは大胆な機能を搭載しています。
      「インクリザーバー」と名付けられたそれは、
      残ったインクを底で集めるのではなく
      持ち上げて集めるという、斬新な発想から作られています。
      インクが残り少なくなった状態で、
      20161026144252f52.jpg

      瓶のふたを閉めひっくり返してから戻すと、
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      リザーバーの中にインクが溜まり
      201610261442564d0.jpg

      インクを最後まで吸い上げることができます。
      底が広く安定感がありつつ、
      インクの吸い上げも抜かりない、高性能インク瓶です!

      •   26, 2016 14:46
      •  0

      早い者勝ち!

       25, 2016 12:28


      ペリカンのこの秋イチオシの限定品。
      スーべレーン400ブラウンストライプの
      万年筆とボールペン。
      お見合い写真を撮り直しての
      再登場です。
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      2013年に発売された
      800ブラウンストライプ同様
      大都市のお店では
      完売が相次いでいるようです。
      しかし、ここKA-KU奈良店には
      まだまだ充分に
      商品があります。
      万年筆も
      極細から太字まで
      全ての字幅が揃います。

      ぜひ奈良で
      人気の一本と
      めぐり会ってください。

      万年筆¥38,000+税
      ボールペン¥18,000+税



      •   25, 2016 12:28
      •  0

      文豪と万年筆

       24, 2016 14:47


      先日、作家井伏鱒二氏が
      故郷の文学仲間に宛てた未公開書簡
      162通が見つかりニュースとなりました。
      「(文壇入りを)甘くかかっていた」などと
      作家デビュー前の心情もつづられているとのこと。

      多くの文豪がそうであったように
      彼もまた万年筆の、
      特にペリカンの愛用者でした。
      万年筆を90度に立てて書くいう
      独特な使い方をしていたようです。
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      映画化もされた代表作「黒い雨」には
      “万年筆ぐらいな太さの棒の様な雨”
      という表現が用いられています。

      今週10/27から読書週間です。
      文豪たちの作品を手にとってみてはいかがですか。

      •   24, 2016 14:47
      •  0

      細部に宿るスピリット

       23, 2016 13:35


      ドイツのラミー社は
      ラミー2000発売以後、
      ステンレス無垢クリップの機能美を
      伝統的に追求してきました。

      中でも「ラミーのクリップ」を
      強く印象づけるデザインといえば
      ステュディオです。
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      スイスの工業デザイナー
      ハンネス・ヴェットシュタインは
      2年以上かけて
      このプロペラ型のクリップを
      完成させました。
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      角度によって
      異なる表情を見せるこのクリップは
      つかみやすいという実用性を
      兼ね備えています。

      各メーカーの強い想いが
      表れるクリップは
      あなたのポケットにさりげなく
      華をそえるアイテムです。

      ボールペン 各¥10,000+税



      •   23, 2016 13:35
      •  0

      I ❤️ カランダッシュ

       22, 2016 14:00


      カランダッシュのボールペン。
      去年までの私は、このペンの存在を
      実は知りませんでした。
      今年この仕事に就くようになり
      このブランドのクラフトマンシップに触れ
      使っている人がベタ褒めするのを聞き
      みるみるこのペンが欲しくなりました。
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      そしてポップライン849ラボヤを
      使いはじめて2ヶ月経った今
      ますますこのペンにゾッコンです!

      このブログの原稿も、
      このペンを使って書いています。
      ふとした時に、家にあった手近なものを使うと、
      このペンの良さを実感しています。

      見た目の、第一印象の、何倍もいいんです!
      このペンの使い心地を知らない人には
      「ぜひ、使ってみて!」と
      オススメしたいのです。

      高級ラインから、オフィスラインまで
      デザインも豊富にあります。

      さらにもう一本手元に欲しい私は
      日々ショーケースを覗き込んでいます。


      •   22, 2016 14:00
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