幸せ文具日和

      万年筆のお店 KA-KU奈良店 スタッフのつぶやき

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      紙のある幸せ

       13, 2018 10:00


      子供のころの私にとって、紙は何よりも
      貴重なものだった。
      (池波正太郎「紙・石鹸・水」
      『夜明けのブランデー』所収)
      こんないい帳面が出来るようになったのなら、
      もう平和が戻って来たと思った。
      (串田孫一「帳面」『文房具56話』所収)
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      KA -KU奈良店のノートLABOの中紙は
      万年筆で書いた時、裏抜けしにくいものを
      揃えています。
      様々な紙があることを私たちは
      当たり前のように思っていますが、
      池波正太郎や串田孫一のエッセイを読むと
      今がいかに恵まれているかがわかります。

      ノートLABOは様々な組み合わせで
      あなたの書きたい欲求を
      充分に満たすノートが作れます。
      本日1月13日は今月2回目のノートの日。
      製本代(¥300+税)が無料です。

      〜1月のノートの日〜
      1月最後のノートの日は
      1月21日(日)に実施します。

      次回のブログは
      1月15日午後2時に更新します。


      •   13, 2018 10:00
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